いつぶりだろう。
7月に金沢のライブが決まりました。
待っててくれる人がたくさんいるところに
またこうやって会いに行けるのは
バンドやってて良かったって思える瞬間そのものです。
笑顔で会おうね。
随分と遠くまで来てしまった
ゆっくりと山を登るように
気付けば喧騒は遥か
振り返ると街並みが遠くに霞む
山道ですれ違ったあなたは
言葉はなく
触れることもなく
ただにこりと笑みを浮かべる
僕らは知っている
僕たちは仲間で
僕たちは除け者で
僕たちはまたどこかで出会うのだ
2018.06.06
いつぶりだろう。
7月に金沢のライブが決まりました。
待っててくれる人がたくさんいるところに
またこうやって会いに行けるのは
バンドやってて良かったって思える瞬間そのものです。
笑顔で会おうね。
随分と遠くまで来てしまった
ゆっくりと山を登るように
気付けば喧騒は遥か
振り返ると街並みが遠くに霞む
山道ですれ違ったあなたは
言葉はなく
触れることもなく
ただにこりと笑みを浮かべる
僕らは知っている
僕たちは仲間で
僕たちは除け者で
僕たちはまたどこかで出会うのだ
2018.05.19
ということで、
5人体制で走りだしました、レインズさんです。
さぁ、最後のピースが揃いました。
もっとみんなを笑顔にできる音楽を作りたいです。
僕らはもっと遠くに行けるはずだから。

2018.05.12
このたびit Rains.はキーボードに山田茜を迎え、
5人体制で活動していくことになりました。
これからもit Rains.をよろしくお願いします。
2018.03.18
「父は幸せになる秘密の方法を教えてくれた。一つは、皆するように一日一日をただ普通に生きる。でも、そこで二つ目は父のプラン。その毎日をもう一度、全く同じように過ごしてみろと父は言った。最初の時は緊張や心配で世界がどんなに素晴らしいかわからないけど、二回目はそれに気付くんだ、と。」
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まるで自分があえてもう一度この素晴らしかった日を、楽しむためにまた戻ってきたかのように毎日を生きてみる。
あたかもそれが自分の非凡で平凡な人生の最後の1日であるかのように。
映画「アバウトタイム」より。
2018.02.24
本日レコーディングです。
1曲だけだけどね。
今の音を詰め込むのです。
やったりましょー!
2018.02.19
昨日で俺がit Rains.に加入してちょうど一年。たかが一年、まだ一年、もう一年、、、
色々と捉え方はあるけれど、とりあえず言える事はまだまだ進み続けるという事。
中学、高校と俺はろくな青春を過ごさず一人でいる事も多かった。行き場のない寂しさが毎日あって、青春を楽しんでいた人達は殺したくなるくらいうらやましかった。
そんなときにいつもそばにあったものは音楽だった。音楽だけが俺の大親友であった。
ドラムと自分の好きな音楽がなくなればおれは多分本当に空っぽの存在になってしまう。人としてあまり出来たやつじゃないし、社会の大人に紛れて毎日愛想笑いしながら生きていくなんて俺は死んでもしたくない。
バンドに対してもあまりいい経験をしてこなかったせいでバンドで活動なんてあまりしたくないと思っていた。
そんな俺がやっと、やっと出会えたit Rains.という青春をもっと、ずっとずっと駆け抜けていたい。
くせ者の俺をドラマーとして認めてもらっている限りは期待に応えていけるドラマーでいたい。
そしてこの素晴らしい音楽達が大げさに言うと人の命を救えるようなでっかいものになって欲しいと日々思います。
夢を与えられるようなミュージシャンに、人になりたい。
2018.02.12
未来とか、期待とか、
便利な言葉だねぇ、とか。
レインズさん、実は今月レコーディングが控えております。
どういうカタチで披露することになるかは
またそのうちお知らせしますね。
こうやって内側で色々と動いてると
考えがぐるぐると同じところを巡ったりするけど
今は迷わずに進めている気がします。
思い通りにいかないことも多いし、というか
思い通りにいかないことの方が多い。
30年も生きてりゃんなこたぁ分かってる。
痛いほど理解してる。
でもね、これまでの人生で起きた出来事や出会った音楽やら
何より出会ってくれた仲間がいるから。
そいつらが北極星のようにいつも輝いてるから。
とか考えてるとね、
期待してしまうわけですよ。
自分たちの未来に。
2018.01.29
2018.01.27
思えばうちは裕福な家庭ではなかったし、両親の仲もあまり良くなかった。
それでも幼少期の頃が辛かったと感じたことはなかった。
きっとそれはうちにCDプレーヤーとカーペンターズのベスト盤と、母親がたまに弾いて聴かせてくれるピアノがあったからだと思うんだ。
クリスマスに母親のピアノの伴奏に合わせてお姉ちゃんと一緒に歌ったのがすっごく楽しかったのを覚えている。
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先日亡くなられた星野仙一さんは亡くなる直前まで、野球で子供達に夢を与えたいと話していた。そう話すのはきっと、星野さん自身が子どもの頃に野球に夢をもらったからだと思う。
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自分も子どものときから今までずっと音楽に助けてもらってばかりだから、今度は子どもたちに夢を与えられるような、大人たちの心を癒せられるような、そんな音楽で少しずつ恩返しをしていきたいのだ。
2018.01.12
2018年もit Rains.をよろしくお願いします。
今年はライブが増えます。
CDもきっと出します。
まだなにも約束できないけど、
今年は去年よりもっと笑って、
もっとみんなに会える年にしようと思ってます。
2017年は新しい仲間も増えて
曲もぼちぼち書けたりとか
着実にステップアップした1年でした。
その分、あんまりライブができなかったね。
2018年、どこかで機会があればお付き合いください。
どうぞよろしく。